子供の教育は重要ですよね。

子供の教育は重要ですよね。

僕には奥さんと子供二人。上の子供は中学生2年生で、下は小学6年生がいます。色々と大切な時期なんですけど、先日の東洋経済オンラインに、子供の教育についてな記載がありました。

それは「周囲のネガティブな環境に流されやすい生徒」と「流されにくい生徒」の特徴です。

【ネガティブな環境に流されやすいタイプの子】
・生活習慣が乱れている子
・精神的に幼い子
・基礎学力がない子

筆者の経験上、流されやすいタイプの場合、ほっておくと「類は友を呼ぶ現象」が起こり、同じタイプの子を引き合わせ、負の増幅が起こることも少なくないと感じます。こうした懸念がある場合には、一定期間、教育的活動を親としてサポートする必要があります。

ここでもっとも大事になるのは、「生活習慣」を小学校時代にしっかりと正しておくことです。特に、重要なことは「時間を守る」ことです。時間を守ることは約束を守ることにつながります。生活の乱れは、時間から始まります。ここから負のサイクルが動き始めてしまいます。

次に、精神的に幼い子の場合です。素直さがあるという意味では、よい事なのですが、易きに流れやすいという傾向も同時にもっているため、善悪の判断についてしっかりと教えておくことが大事です。

引用
「公立に行く」と決めた親が持つべき”覚悟”

上の記事を読んでふと自分の子供の頃を振り返ると、やっぱり時間の管理が出来なかったなーと。夏休みの宿題なんかも最終日にやったりしてましたね。

んで、不思議な事に時間の管理が出来ないと、他を管理する事も出来ないんですよ。例えばお金の管理ですとか。100人いて100人がそうかと言われれば違うかもしれませんが、少なくても自分はそうでした。

今現在の自分の人生に点数をつけるとしたら3点位ですよ。もちろん100点満点中です。まあしょ~も無い人生なんです。この人生ってどうしてそうなったのか考えると、やっぱり子供の頃に自己管理の大切さを、学ばなかったから何だと思うんですよね。

ただ、子供の頃ってやっぱり遊びたいですよ。勉強よりも。特に両親が共働きで家に誰もいなければもうそこは天国ですよね。

なので奥さんには外で働かずにある程度子供が大きくなるまでは、時間の管理や金銭管理についての教育をしっかりやっていこうって事で専業主婦をやってもらっています。

形としては奥さんにガッチリ家を見てもらって、僕は家計を賄える分の収入を外で稼いでくるイメージです。今は家事をシェアする思考が主流ですけど、僕ら家族の場合は言ってみれば完全分業制ですね。

しかし数年前に色々あって、仕事を退職する事になりまして、再就職先を探したんですが、田舎暮らしなもんで給料が安いんです。家計を維持して行くには共働きじゃないと不可能なレベル。

教育関係の本やサイトを見ると、中学2年生位まではしっかり教えるべきなんて書かれていますけど、このあたりって結構お金かかりますよね~

本当は共働きするのがベスト何でしょうけど、僕の経験から、子供の頃の教育、特に時間の管理と金銭管理については特に重要なので、今まで通り奥さんには教育に専念してもらい、僕は家族と遠く離れて出稼ぎしています。トホホ

アベノミクスだなんだ言っても、家族を養う収入すら一人で得ることが出来ないわけですからやっぱり不景気なんですよね。もっと景気良くならないかなあ

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